現場代理人なのに現場をクビになってセーブポイントからやり直した話

2020年8月、初めて現場代理人を任せてもらいました。2020年12月末までの短い現場です。初めてだからと、オブザーバーとして定年後に再雇用された嘱託の“担当部長”が付いたのですが、非常に癖が強く、自分とは生理的に合わない人種でした。

常に事務所では机に足を乗せてふんぞり返る部長は、適当な指示を出しこう言います。「俺の言うことは業務命令」「いうことが聞けないならば辞めろ」たとえ、指示内容が間違っていたとしてもです。

そのうえ、設計事務所から間違いを指摘されると表に出てこない。「責任者はお前だろ」そうこうしているうちに心も体も消耗し、笑えなくなってしまいました。

帰宅途中に涙がこぼれることもしばしば。そして、無視が始まります。部長は後輩や職人と勝手に打ち合わせをし、知らぬ間に工法や工程が変わっている。「もはや自分に存在意義はない。」そう感じて部署の移動を申し出ました。

それが2020年11月6日の出来事でした。コロナの影響で在宅勤務が可能になっていたので、それから2カ月間は家に引きこもり、家族以外には誰にも会わない、誰とも話さない生活をしていました。

そしてようやく、2021年1月付で、新入社員の頃所属していた部署に異動が言い渡されました。部門長以外はもう人が入れ替わり、ほとんど話したこともない若手が集まる部署です。(新入社員がまず配属されることが多い部署なので)

もちろん、仕事はきっちりこなしますが、日常的な残業と取得している資格を使わない部署で、「給料」正確には残業代と資格手当がなくなってしまいます。そこで、ただ普通に働いているわけにもいかないと、2021年は仕事以外に様々な挑戦をしてみることにしました。

目標は、「サラリーマンをやめる事」

ですが、そう簡単なことではありません。このブログは、新たに始めた新しい挑戦が実を結んで目標を達成するまでの道のりを、「家族との時間」や「自分の趣味の時間」を交えつつ投稿していきます。

新しく始めることを以下にまとめます。

・自分の力で稼いでみる
・Webライターに挑戦する
・動画編集に挑戦する
・プログラミングを覚える
・ノーコードツールを覚える
・本を読んだらアウトプットする

大目標は、サラリーマンを辞めて自由に生きる事。


中目標は、5年以内にサラリーマンの月収を超える事。

小目標は、年内に減少した給料分を稼げるようになる事。


さて、宣言してしまったからには格好悪いことはできない。たくさん挑戦して、たくさん失敗して、たくさん学んで、目標達成するのみ!